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ピビンパ(ビビンバ)

何度も作っているので、もうここにも書いたかと思っていたら、
まだ書いていなかったみたいなので、書いておきます。

まずはナムルから。
ぜんまいと大豆もやしとほうれん草のを作ります。
(私が一息で作るにはこれが限界)
一応、「しいば的一番効率のいい順序」で作っています。
かなり適当に作っているので、ちゃんとした作り方ではないかもしれない。
あ、例によって調味料の量は適当です。多分このくらい使っている、という分量を書いていますが、本当は違うかも(^^;
というか、毎回味が変わっている気がします・・・ orz

最初にぜんまいのを作りますが、その前に、もやしをゆでるために水の入ったなべを火にかけておきます。

■ぜんまいのナムル
(1)水煮ぜんまい1袋はさっと水洗いして食べやすい大きさに切る。(3~5センチくらいがベストだと思いますが、私はこだわらないので、適当にザクザク切ります)
(2)フライパンにごま油を入れて熱し、(1)をさっと炒め、みりんカップ1/2、酒カップ1/3、醤油大さじ2~3を入れて炒め煮にする。(私がみりん好きなのでたくさん入れていますが、砂糖と酒をプラスしてみりんを減らしてもいいかも。)
(3)水気がなくなってきたら、仕上げに、一味唐辛子をふる。

これ・・・要はきんぴらの作り方と一緒です。(^^;
(2)の時点でお湯が沸くころだと思うので、大豆もやしのを作り始めます。

■大豆もやしのナムル
(1)大豆もやし1袋をゆでる。
(2)ゆでている間にボウルにごま油大さじ1くらい、塩コショウ適量、醤油小さじ1強、好みでコチュジャン小さじ1、すりゴマ適量を入れて混ぜておく。
(3)茹で上がったもやしを(2)に入れて和える。
(4)出来上がったもやしナムルは、別の容器に移しておく。

続いて、ほうれん草のを作ります。
この時点で、もやしナムルのボウルは洗いません。(残った水分は捨てますが)
ぜんまいのも時々様子を見て。そろそろ出来上がっている頃かも。

■ほうれん草のナムル
(1)ほうれん草1束をゆでる。
(2)もやしので使ったボウルにごま油大さじ1、醤油大さじ1、すりごま大さじ1、好みで塩コショウ適量、おろしにんにく少量、コチュジャン少量を入れて混ぜておく。
(3)茹で上がったほうれん草を適当に切り、(2)と和える。

実は、和食のほうれん草のごま和えにごま油を加えるだけで、それっぽい味になります。

上記3つのナムルとも、あれば韓国粉唐辛子をいれるといいんでしょうが、無いので使ってません。
また、もやし、ほうれん草のに入れる醤油はにんにくのしょうゆ漬けの醤油を使うとおいしいです。でも、おろしにんにくを入れる場合は普通ので十分かも。
また、上記の分量は何人前、というわけではなく、単純に作りやすい分量です。
当然余る場合もあると思いますが、普段のご飯のおかずとしてもおいしいので、次の食事にまわします。
私はそれを狙って多めに作るのですが・・・
ついついピビンパにたっぷり乗せてしまうのと、
あればあるだけ食べてしまう主人のせいであまり余らない orz

ナムルはいろいろな野菜で応用できます。
今まで作った感じでは、きのこ類はぜんまいと同じ要領で、葉もの野菜はほうれん草と同じ要領で作れると思います。
そうそう、普段は作らないけど、大根のナムルはおせち料理のなますとほとんど同じ作り方です。ごまを入れるだけでそれっぽくなります。ごま油で炒めてもいいかも。

さて、ピビンパです。
あ、一応、石焼ではないです。ただのピビンパです。
器はわざわざあの金属製のボウルを買うまでも無いので、普通のどんぶりで済ませます。本当はうどん用のどんぶりなのだけど、うちではラーメンでも何でもこれで済ませてしまいます。何でもあうデザインなんだよね。(と自分では思っているし、主人もまったくこだわらないので)
これにご飯をよそって(どんぶりがでかいためか、油断すると入れすぎるので注意)、ナムルなどの具を乗せます。

しいば流では、上記ナムルに加えて、キムチと焼肉、目玉焼きを載せます。

お肉は別に何でもいいですし、いらなければ入れなくても結構。
ただ、お肉を入れたほうが「食べた~」という感じがして好きなので。
普段は面倒なので安い味付け肉を使いますが、カルビ使うとやっぱりおいしいです。豚バラでも結構いけると思います。
大きい肉は小さく切っておくと混ぜやすく食べやすいけど、あまり小さいと肉を食べた気がしないので、ほどほどに。

キムチはたっぷり乗せましょう。

本当は最後に卵の黄身を入れるのですが、白身がもったいないので、全卵使います。
生のままでもいいのですが、私は白身は半熟で黄身はトロトロの目玉焼きにします。
多目の油を十分に熱したところに卵を落としてさっと焼くだけです。
個人的には混ぜるときにこの白身を豪快に切り崩すのが好きです。

他にも、しそを刻んで入れてみたり、韓国のりを散らしてみたり、明太子を入れてみたり、いろいろバリエーションは広がります。
あ、明太子入れるなら小さく切っておいたほうがいいです・・・余計なお世話ですか。
また、ご飯は雑穀ご飯にしてもおいしかったです。

最後にコチュジャンをたっぷり添えて。
うちでは瓶をそのまま食卓に出して、自分で好きなだけとってもらいます(^^;
写真右下にあるのは、母が韓国旅行に行ってお土産に買ってきたコチュジャン。

ピビンパ


これだけ作ると、野菜もお肉もたっぷり入っているので、他におかずはいらないなぁ、と。
せいぜいわかめスープを作るくらい。
何となく見た目がさびしかったら、余ったナムルを並べるとにぎやかに(笑)
ちなみにこのピビンパ、日本語では「ビビンバ」「ピビンパプ」「ビビンパプ」etc.・・・いろいろな表記がありますね。
一番多いのは「ビビンバ」かな。
(そんなわけで、タイトルに「ビビンバ」を追記しました)

一応、韓国語の発音を無理矢理日本語表記すると、「ピビンパ」もしくは「ピビンパ(ッ)」が一番近いっぽいんですが。

この辺が参考になるかな?
stasiをめぐるあれこれ: 石鍋3 -「ピビンパ」の発音
Fuku Diary: 「ピビンパ」の表記について真面目に考える

あと、個人的に、石焼ピビンパは苦手です。
食べてると必ず舌を火傷するので・・・(^^;
おいしいんだけどね。
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