スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[埼玉の夏の定番] 冷や汁うどん

今、「冷や汁」というと、宮崎辺りのが有名なのかな?
でも、今回のは、私の実家のあたり(埼玉の真ん中よりちょっと北西寄り)の夏の定番でございます。
うどんのつけ汁として食べるのが定番です。
(そもそも、このあたりでは、昔から米より小麦がとれたので、うどん消費量が比較的多い。もちろんハレの食事もうどん)

暑い夏のお昼前、

「お昼何にする?」
「冷や汁~、うど~ん」

という会話もお約束。

■冷や汁(3人分くらい?)
【材料】
いりゴマ 大さじ1~2
青しそ 3~5枚くらい
ねぎ 1/2本 または 万能ねぎ 1/2束
きゅうり 1本
味噌 大さじ3~4くらい?
砂糖 大さじ1
冷水または冷たいだし汁 3カップ
※例によって分量は適当です。

【作り方】
1.青しそ、ねぎはみじん切りにしておく。(後でするので適当でいい)きゅうりはスライスして塩もみしておく。
2.いりゴマを大き目のすり鉢に入れてすり、1の青しそとねぎも入れてさらにする。ペースト状になるまでよくする。←ポイント!
3.砂糖、味噌を入れてさらにする。
4.きゅうりの塩分を洗ってよく絞り、3に加えて軽く混ぜる。
5.冷水またはだし汁を加え、好みの濃さにする。

うどんのつけ汁として食べる場合は、少し濃い目のほうがいいかも。
もちろん、普通のお味噌汁代わりに食べてもおいしいです。
また、冷やご飯にかけて食べても美味しいです。(というか、最高です!)
夏バテで食欲が無い時でも、これならいけます。

父は水を加える前の状態を「冷や汁の前」と呼んで、そのままごはんのおかずとして食べるのが好きらしい。が、結構しょっぱいので、私はパス。
「冷や汁の前」は冷蔵庫に入れておけば少しはもつので、少し多めに作っておけば、次のご飯でも水を加えてすぐ食べられます。
(そして、冷やご飯にかけて食べる!最高!)

使うすり鉢は、少人数でも、頭にかぶれるくらい?大きめの方が使いやすいです。
以前、1人暮らしのとき、小さいすり鉢で作ったのですが、とても作りにくかったです。

子供の頃は、するのは私の役目でした。
母が子供の頃も、するのは子供たちの役目だったそうです。
子供のお手伝いにはちょうどいいかもしれませんね。
スポンサーサイト

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しいば

  • Author:しいば
  • ♪日々の糧を 与え給う
     恵みの御神は 誉むべきかな♪
今日のおすすめレシピ

オレンジページnet

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
携帯からもどうぞー。
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。