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かぼちゃ

久々の更新です・・・あれ、もしかして8月の出産以来か?

今日は冬至ってことで、かぼちゃです。

かぼちゃは切るのが大変なので、レンジの根菜モードで加熱してから切っています。
で、いつもは様子を見ながら加熱するのですが、今日は息子のエマージェンシーで様子を見ることができず、しっかり加熱されてしまいました。ありー。
この状態で煮ると崩れること必至、というか、もう煮る必要がないし・・・
というわけで、しっかり蒸されたかぼちゃにタレをかける、という暴挙に出ました(^^;

タレ。
みりんを煮切って、めんつゆ※を足してちょっと煮るだけ。
例によって、分量は適当なので書けません。
※出産してから、時間節約のため、めんつゆ大活躍。

蒸されたかぼちゃにタレをかけておしまい。
甘いかぼちゃなら、これだけで十分美味しいです。
甘みが足りなければ、このタレでもう少し煮てもいいかも。

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きゅうりとイカ・エビの炒め物

ただいま、出産のために里帰り中です。
実家には、家庭菜園でとれたきゅうりがあふれかえっていました(爆)
というわけで、きゅうりモノです。
もともとイカだけで作るつもりでしたが、冷凍庫を見たら、エビがあったので、ついでに入れてしまいました。

【材料】
エビ 6尾
イカ 2はい
きゅうり 1~2本※
生姜 1かけ
葱 1/2本
にんにく 1かけ
片栗粉 大さじ1
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
鶏がらスープの素


【作り方】
(1)エビ、イカは食べやすい大きさに切り、酒、醤油、片栗粉をまぶして置いておく。
(2)きゅうりは(太い場合は縦半分に切って)7~8mmほどの厚さに斜め切り。
(3)生姜、葱、にんにくはみじん切り。(面倒なら千切り、薄切り)
(4)フライパンにごま油を熱し、3を軽く炒めたら、1のエビ・イカを加えて炒める。
(5)火が通ってきたら、2のきゅうり、鶏がらスープの素を加えて更に軽く炒める。
(6)最後に好みで水溶き片栗粉(分量外)を加えてとろみをつける。

※実家でとれるきゅうりは通常売っているきゅうりの1.5~2倍はあるので、1本で十分なのです。下手すると、1本いらないくらいかも(^^;
もともとは普通のきゅうりなのですが、毎日収穫する余裕は無いので、気が付くと巨大化している、というわけ。
母曰く、きゅうりというと、サラダや漬物しか思いつかなかったそうで、この大量のきゅうりをどうしてやろうと思っていたとのこと。
個人的には、きゅうりはそのまま味噌付けてがぶりとやるのが一番おいしいと思います。(漬物はしょっぱいので苦手)
が、ここまで巨大化(太さ5センチ以上!)してしまうと、これは炒め物などのほうが向いているかも、と思いました。

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小松菜と鶏肉の炒め物

鶏肉が安かったので買ってきました。
冷蔵庫に小松菜がありました。
玉ねぎもありました。
にんにくも・・・入れちゃえ!
舞茸の残りも入れてしまえ。

・・・というノリで作ってみた料理です(^^;

【材料(4人分くらい?)】
鶏もも肉 300グラム
小松菜 1束
玉ねぎ 1個
にんにく 1~2かけ
舞茸 1パック
塩こしょう

【作り方】
(1)鶏もも肉は一口大に、玉ねぎは厚めの薄切り(?)、にんにくは薄切りに、小松菜は適当な大きさに切る。舞茸は適当な大きさに割いておく。
(2)フライパンに油を熱し、にんにくと玉ねぎを炒め、しんなりしてきたら、鶏肉を入れて炒める。鶏肉に火が通ったら小松菜の茎、小松菜の葉、舞茸の順に入れて炒め、最後に塩コショウで味を調えて出来上がり。

実は、昨日はこれと同じものをキッシュの具にしました。
【キッシュ】
(1)冷凍パイシート1枚を解凍、延ばしておく。
(2)耐熱容器またはパイ皿などに薄くバターを塗り、パイシートを敷く。
(3)ボウルに卵3個を割りいれ、塩コショウ、生クリーム、粉チーズを入れて混ぜる。
(4)2の卵と上記の炒め物を混ぜ、2のパイ生地に流し込む。好みで粉チーズを振る。
(5)250℃のオーブンまたはオーブントースターで15~20分焼く。


で、今日はそれをそのまま食べたのでした(^^;
このままでも十分おいしいです。

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きゅうりと挽き肉の炒め物

・・・ラジオでやってたんだったかな?
半分ぼーっとして聞いていたんで、かなりあいまいなレシピですが、作ってみたら、結構いけたので、書いておきます。

【材料】
きゅうり 1~2本
豚挽肉 150g
焼肉のたれ 適量

(1)きゅうりは1~2cm幅に切って、包丁や麺棒などで叩いて割っておく。
(2)熱したフライパンにごま油をしき、きゅうりを炒める。
(3)一度、きゅうりを皿にあけ、再度ごま油をしいて挽肉を炒める。
(4)肉に火が通ったら、きゅうりを戻し、焼肉のたれで味付けして出来上がり。

挽肉は豚だか牛だか分からなかったので、適当に豚を使ってみました。
ちなみに、このとき使ったきゅうりは、実家でとれた大きめきゅうり。
(品種は普通のきゅうり・・・のはずですが、小さいものでも、普通スーパーに並んでいるものより1.2倍くらいは大きい。4倍ほどあるのも「持ってけ」って言われたけど、こちらは丁重に辞退しました)
なので、きゅうりの量は適宜調整のこと。
炒め具合はちょっとシャキシャキ感が残るくらいが美味しいと思います。

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[埼玉の夏の定番] 冷や汁うどん

今、「冷や汁」というと、宮崎辺りのが有名なのかな?
でも、今回のは、私の実家のあたり(埼玉の真ん中よりちょっと北西寄り)の夏の定番でございます。
うどんのつけ汁として食べるのが定番です。
(そもそも、このあたりでは、昔から米より小麦がとれたので、うどん消費量が比較的多い。もちろんハレの食事もうどん)

暑い夏のお昼前、

「お昼何にする?」
「冷や汁~、うど~ん」

という会話もお約束。

■冷や汁(3人分くらい?)
【材料】
いりゴマ 大さじ1~2
青しそ 3~5枚くらい
ねぎ 1/2本 または 万能ねぎ 1/2束
きゅうり 1本
味噌 大さじ3~4くらい?
砂糖 大さじ1
冷水または冷たいだし汁 3カップ
※例によって分量は適当です。

【作り方】
1.青しそ、ねぎはみじん切りにしておく。(後でするので適当でいい)きゅうりはスライスして塩もみしておく。
2.いりゴマを大き目のすり鉢に入れてすり、1の青しそとねぎも入れてさらにする。ペースト状になるまでよくする。←ポイント!
3.砂糖、味噌を入れてさらにする。
4.きゅうりの塩分を洗ってよく絞り、3に加えて軽く混ぜる。
5.冷水またはだし汁を加え、好みの濃さにする。

うどんのつけ汁として食べる場合は、少し濃い目のほうがいいかも。
もちろん、普通のお味噌汁代わりに食べてもおいしいです。
また、冷やご飯にかけて食べても美味しいです。(というか、最高です!)
夏バテで食欲が無い時でも、これならいけます。

父は水を加える前の状態を「冷や汁の前」と呼んで、そのままごはんのおかずとして食べるのが好きらしい。が、結構しょっぱいので、私はパス。
「冷や汁の前」は冷蔵庫に入れておけば少しはもつので、少し多めに作っておけば、次のご飯でも水を加えてすぐ食べられます。
(そして、冷やご飯にかけて食べる!最高!)

使うすり鉢は、少人数でも、頭にかぶれるくらい?大きめの方が使いやすいです。
以前、1人暮らしのとき、小さいすり鉢で作ったのですが、とても作りにくかったです。

子供の頃は、するのは私の役目でした。
母が子供の頃も、するのは子供たちの役目だったそうです。
子供のお手伝いにはちょうどいいかもしれませんね。

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